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Posted by 滋賀咲くブログ at

2010年07月27日

絵本紹介「よるくま」


「よるくま」
酒井駒子 作 / 偕成社

人気絵本作家、酒井駒子さんの絵本です。
酒井さんのタッチっぽくない画風ですが、これはこれでとても温かみがあってステキです。

一度読んで、大好きになった一冊

語り口調の話しの流れが優しくて、声にだして読むと気分がほんわかなります。

途中、よるくまがお母さんと再会するシーン。
とてもドラマチックでじーんとします。
お母さんのつぶやきがまた、あったかくてジワワワンとくるんだな

ほわんと夢心地な気分になれる、かわいらしいお話ですよ♪


ブログをあげてない間、かくかくしかじかありまして。
最近、早寝早起き生活が身についてきた私です。

今日一日、元気にすごせてありがとう♪と自分の体に感謝して
ふかーく呼吸してー

おやすみなさい
あなたも
いい夢を☆


Posted by ことり at 22:34 Comments( 0 ) 絵本紹介

2010年07月17日

絵本カフェ受付終了☆

こんにちは♪

8月7日に予定しております「絵本カフェ」

昨日、定員が調度10人に達しましたので、受付を終了させていただきます。

申し込みいただいた皆さま。
応援してくださる皆さま。

本当にありがとうございますm(_ _)m

※参加者皆さまには、お伝えすることがありますので、近日中に個別に連絡させていただきますね




Posted by ことり at 13:30 Comments( 0 )

2010年07月10日

明日はいいもん…

市ですね。
(区切るとこおかしいよ)

私ことり発行のフリーペーパー「えほんばこ」2号がお目見えです
例によって、さくらぼんさんブース「Nico*niCo*」に置かせていただく予定です。
ぜひ、買い物ついでにお手にとってくださいね

2号のテーマは「絵本は心の故郷」と題したメッセージを掲載しました。
それから「絵本カフェ」の告知をしております。


絵本カフェ参加者を募ったところ、ありがたい事に幾人の方から手を挙げていただいてます
集まるやろか…と心配していましたが、あと若干名になりました。
励ましや応援、ホントにありがとうございます

迷っていただいている方は、お早めにどうぞ

vokkoさんのblogでも紹介していただいてますよ~(^^*




2010年07月07日

「大人のための絵本カフェ」☆Open☆


七夕ですね
私は午前中ぼんを連れて、じいちゃんばあちゃん宅で笹飾り作りを一緒にしてました。
お願い事はしましたか私は…
「家族やみんなが、元気に過ごせますように」
といった、ごくごく平凡なもので
体と心の健康。これさえあれば…あとは、自分でなんとかします(笑)


さてさて、前置きはこれくらい…
私は最近、絵本が秘める可能性を形にしてみたくて、ちまちまと行動してるのですが。

一番やってみたかったことが実現できそうです!

「大人のための絵本カフェ〜in vokko〜」を開きます一日限定

blogや「えほんばこ」で絵本紹介をしていますが…なかなか自分で足を運んで手に取る、という人は少ないと思うんです。

カフェでくつろぎながら、実際に絵本を手に取ってもらえたらいいなぁ…って考えてました。
いいカフェはないかと探していたところ、彦根の湖岸に佇む、素敵なカフェと巡り会い、一目惚れ
私のやりたい事の趣旨や思いを話したところ、快くOKしてくださったんです。
舞い上がりましたね〜やる前から

普段の忙しい日常をすこしだけ横に置いといて
自分時間を楽しみに、ぜひお越しくださいませ



・日時 8月7日(土)am10:30~12:00(受付は10時~)

・場所 vokko   彦根市柳川町207-1  tel 0749(43)7808
       (アクセスやお店の様子はこちら→HP) 

・内容 お話タイム(ことりセレクトの絵本をご紹介)
    カフェタイム(vokkoさん特製のセットメニューと絵本で、まったりと…)

・参加費 800円(ドリンク&スィーツ代含む)


*お申し込み、お問い合わせは、「オーナーへメッセージ」か「メッセージフォーム」からお願いします。
 なお、定員は10名様とさせていただき、先着順で人数に達し次第、締め切らせていただきます。



素敵なひとときになるといいな♪とワクワクしております。
どうぞ、よろしくお願いします(^^) 






Posted by ことり at 15:23 Comments( 2 ) 絵本カフェ

2010年07月02日

絵本紹介~ゴフスタイン&谷川俊太郎


「私の船長さん」
「ブルッキーのひつじ」
共にゴフスタイン作・谷川俊太郎訳/ジー・シー・プレス


手の平より少し大きいくらいの、ミニサイズ本。

白と黒、いたって無駄な線はなし。
言葉もいたって無駄はなし。簡潔で洗練された表現。

でもね、温かいんですよ。なんでだろう。

ストーリーも何かがおこるわけでもない、「ひとりごと」みたいな世界。

ややこしさの一切ないこのシンプルさが、心をおだやかにさせてくれるのかもしれません。


うまく表現できんな
開けば、その意味が何となく分かっていただけるかと思うんですがねー




Posted by ことり at 23:00 Comments( 0 ) 絵本紹介