春らんまん♪

尾賀商店ですよ。
まずは翠サンに「あけましておめでとうございます!」
久しくお会いできなかったから(笑)
DMを見ただけでわくわくしてました~
「春らんまん写真展」
カメラマンの4人はとあるblog繋がりの皆さん。
それぞれのカラーがひとつになって、まさに「春らんまん」でした。
ディスプレイやレイアウトもあそび心満載で、見る楽しさが膨らみます。
写真やカメラに興味のある人ない人、誰でも気軽に・素直に楽しめようなものでしたよ♪
すっごい短期間で(笑)あそこまでのものを作りあげる皆さんの力がスバラシイ。
白い部屋では木の葉堂シラサワユウコさんのイラスト作品展。
絵の具が淡く優しくにじむ、イラストの数々。
まるで絵本みたい…
シラサワさんご本人が部屋で描かれていて、少しだけどお話しできてうれしかったです。
シラサワさんも絵本大好きなんですって。
描かれる絵の雰囲気そのままの、キュートな方でした♪
どちらの催しも28日までです。
お立ち寄りの際は白い部屋入り口にある「えほんばこ」もぜひ!(プチ宣伝)
書家の齊藤さんが「杜のたからさがし」で描かれた書をblogで拝見してたらすごく素敵で。
「また見に来ますね」
と声を掛けたら
「実は今倉庫にあるんですよ~」
と直々に案内していただきました。なんと贅沢な…
圧巻でした。
感想を言葉にすると薄っぺらくなるような。
ジィンと熱いものが胸に込み上げてきました。
桜のような笑顔の花を
いつも咲かせていたい
そんな気持ちになれました。
たくさんの人やモノに触れ心満たされた帰り道。
はしゃいでたぼんがスヤスヤ昼寝。
お互いにしあわせだね。
センパーイ!

中学校時代の部活の先輩です。ブラスバンドで一緒にトロンボーンを吹いてました。
きっつい先輩も多いなか、とても親切で私や周りの人をかわいがってくれた人でした。
私が保育士として就職してから偶然!仕事の関係でご一緒する機会に恵まれるという、なにかとご縁のあるお方。
何年かぶりに会ったその訳はカクカクシカジカ…
今春から高校の教壇に立ち、保育にかかわる授業を担当されるとな!
そこで私に手遊びやリトミックや造形、絵画等々…保育実践について相談にこられたわけです。
残念ながら聞く人が適任ではなかったかと…
話しを聞いてるだけでものすごく大変そうでしたが、いたって上向きなセンパイ。
やっぱステキ〜。
保育の昔話なんかをしていると、あんなことこんなことを思い出して…
正直イッパイイッパイになっていた時も多々あり、今でも思い出すとちょっぴりほろ苦い。
引っ越しにともなって辞めざるを得なかったのですが、辞めて正解だった。
辞めなければ見えなかったことがたくさんあったから。
立ち止まる必要があったんですね、きっと。
でもあの時代があったから今の私がある。
車に乗るのが辛かった朝も、休憩時間のトイレが1番落ち着く場所だった時も
私を育ててくれた時間だったんだよね、と今なら思える。
センパイと話してふと、しみじみしちゃたなぁ…
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ことり
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おべんとおべんとうれしいな♪

上靴にお気に入りの絵本のキャラを描いてあげたり、雑巾やふきんやタオルに紐をぬいつけたり、名前書いたり。
楽しいな〜ワクワクするな〜。
来月から始まる新生活に、息子以上に期待が膨らんでいるお母ちゃん…
ここは幼稚園から給食があるのですが(助かる!)、GW開けた最初の一週間だけ食事に慣れる意味で弁当持ちになります。
キャラ弁・デコ弁は作る気がないというか作れないというか…( ̄3 ̄)
でも、やっぱフタを開けたら
「わぁっおいしそう♪」
と、ときめいてほしい。あわよくば、残さず食べてほしい。
有り合わせをつめて完成する「おっちゃん弁当」ではさすがにカワイソウに思い(←ダンナはんは残さず食べてくれるけど)
子ども弁当のレシピ本買っちゃいました。
メキメキに凝らなくても、ちょいとした工夫でかわいくなったりおいしそうになったりするんですよね…
お父ちゃんのお弁当は簡単に完成するので苦になりませんが、子ども弁当って何か気ぃつかうな…
好き嫌い多いしね(>_<)
最初の一週間だけだから、わずかな情熱燃やしてがんばるぞぉ!
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ことり
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絵本紹介「どこいったん」


普段利用しますか?
うちの家族はいろんな町へ行くとそこの図書館へフラッと寄ることが多いです。
やはり絵本コーナーを中心に。
ピックアップされてる絵本とかディスプレイの仕方とか…それぞれの図書館のカラーがあって楽しいものです。
隣町の図書館でたまたま出会った、ステキな絵本をご紹介。
「どこいったん」
ジョン・クラッセン作/長谷川義史訳/クレヨンハウス
くまさんの大切なぼうしがどこかへいきました。
「どこいったん?」といろんな動物に聞いて回りますがないない…
ん?おやまてよ?
と引き返すくまさん…
おもわずニンマリしてしまうオチが待ってます♪
平置き(表紙を前向きに置かれてる)されていて、「あらっステキな絵」と目に止まりました。
この画風は何でしょう?版画の種類かなぁ。
シックな大人カラーで、シンプルにまとまっています。
お話しも大人チック?かとおもいきや…
登場人物みんな関西弁!
お話し自体ユーモラスですが、関西弁がよりそのおかしさを引き立ててるように思いました☆
それもそのはず、訳者は人気絵本作家の長谷川義史さん。
関西出身、笑いあり涙ありの名作をたくさん生み出しておられます。
私は関西弁だから面白いって思ったのですが…
アマゾンのレビューを読んでたら、ある方の意見は逆に関西弁に抵抗があるようで…
「原作(英語)で読んだらすごく良かったのですが、関西弁になってがっかりした」
のようなものでした。
うーん受け取り方もさまざまなんですね(*_*)
でも、さまざまでいいんですよね♪
「絵本は作り手と読む人のズレが面白い」
絵本作家の五味太郎さんはこんなふうなことをおっしゃいました。
そう、それぞれの受け止め方があっていいんですよね~。
話