徹子がすきだ!

昨日の夜放送「徹子の部屋祝35周年スペシャル」!
以前から黒柳徹子ファンを公言しているこの私、見逃すわけにはいきません!
後半からですが…見たよ、見ちゃったよ。
あー
テレビみてあんな大笑いしたの久しぶり〜〜
天然に勝るものはなし。
あの人…かなりおもろいよ。やっぱり。
そんじょそこらの芸人さんでは敵わないよ。
ゲストは大橋のぞみちゃん。
幼いゲストを和ませようと、なぞなぞごっこが始まります。
出題者タマネギ。
タ「怖くて、甘くて、臭いものなーんだ?」
の「???うーん…」
タ「正解はぁ…
鬼がお便所でお饅頭食べてるの。」
の「…あ、あぁ〜(笑顔で困惑)」
VTRの後で片岡鶴太郎さんが「いやー驚きましたね!もはやなぞなぞでも何でもない…」
確かに(笑)
思いもよらないコメントや切り返しで、ゲスト達を徹子ワールドに誘い込む。
おそるべし徹子!
だてにギネス記録を作ってません。
面白いだけじゃないんです。
私は「窓際のトットちゃん」を読んで感銘を受けて、徹子さんが大好きになったんです。
また読み返したくなりました♪
昨日のは永久保存版だったな…惜しいことしたわ
orz
○●●○●●○●●○
そんなこんな徹子話はおいといて☆
「被災地に絵本を届けよう」の活動にご協力ありがとうございます!
各お店での絵本受付は4月末日で締め切らせていただきます。
土曜日までですね。
どうぞよろしくお願いします♪
私の作った絵本・・・世界へとどけ♪
先日の23日土曜日。
この日も朝から冷たい雨がしとしと降りました。
そんな昼下がりに、東近江市の地福寺にて絵本作りをしました。
シャンティ国際ボランティア会「絵本を届ける活動」というものです。
蓮子さんの募集を呼びかける記事を見て、興味がむくむくと^^
紛争や貧困・・・様々な理由から、世界には絵本を一度も読んだことのない子どもがたくさんいます。
そんな子どもたちに絵本を手にする機会をもってもらおうと始められた運動だそうです。
自分の手の加えた絵本が世界へ飛び立ち、ちいさな誰かが喜んでくれるなら・・・
うれしいじゃぁないですか!
庭先には、雨にうたれながらたくさんのお地蔵様がいらっしゃいます。
玄関に入ると、蓮子さんがこれまたにこにこと温かく迎えてくださいました^^
お寺の中は、すぅっと心が落ち着くようなおだやかな空気がありました。
説明の後、作業にかかります。
カンボジア向け(クメール語)の絵本キットです。
私が選んだ絵本は
『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』
間瀬なおたか /ひさかたチャイルド社

この絵本ね、うちのぼんも大好きなんです!
前からも後ろからも読めるというトリックあり。
トンネルがたびたび出てくるところ、トンネルを抜けた風景、電車に乗る人々の表情。
すごーくほのぼのするんです♪
電車や風景はすごく日本的なのですが、異国の文化を絵本で見るのって楽しいものですから。
きっとカンボジアの子どもたちも興味をもって見てくれるんじゃないかと^^

絵本の原文の上にクメール語で書かれたシールを貼り合わせていきます。
初めてまじまじと見るクメール語…うっかりするとどちらが上か下かわからへん(^^;
作業自体は簡単ですが、慎重に、心をこめてペタペタ…

ふと顔をあげると、雨にぬれたお庭がとてもステキ♪

できましたぁ!
クメール語の「でんしゃでいこうでんしゃでかえろう」
最後のページに、作った証として私自身の名前を記します。
クメール語のあいうえお表を見ながら悪戦苦闘☆
よ、読んでもらえるかなコレ。

作業の後は、おいしいお茶とお菓子付き♪
キャッうれし(≧∇≦)
日本はあたかも当たり前のように生活が豊かな国ですが、世界には日々を生き抜くことさえたやすくない国々があります。
本を手にする喜び、楽しみ・・・
どこに生まれてもどんな状況にあっても、あらゆる人に。等しくあって欲しいと願いつつ。
だれかの笑顔になりますように♪
たのしいひとときでした!
++++++++++++
そんな絵本大好きな私ことりの「大人のための絵本カフェ」OPEN!
来月5月14日(土)です。詳しくは前記事をどうぞ。
あなたの参加をお待ちしております^^
この日も朝から冷たい雨がしとしと降りました。
そんな昼下がりに、東近江市の地福寺にて絵本作りをしました。
シャンティ国際ボランティア会「絵本を届ける活動」というものです。
蓮子さんの募集を呼びかける記事を見て、興味がむくむくと^^
紛争や貧困・・・様々な理由から、世界には絵本を一度も読んだことのない子どもがたくさんいます。
そんな子どもたちに絵本を手にする機会をもってもらおうと始められた運動だそうです。
自分の手の加えた絵本が世界へ飛び立ち、ちいさな誰かが喜んでくれるなら・・・
うれしいじゃぁないですか!
庭先には、雨にうたれながらたくさんのお地蔵様がいらっしゃいます。
玄関に入ると、蓮子さんがこれまたにこにこと温かく迎えてくださいました^^
お寺の中は、すぅっと心が落ち着くようなおだやかな空気がありました。
説明の後、作業にかかります。
カンボジア向け(クメール語)の絵本キットです。
私が選んだ絵本は
『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』
間瀬なおたか /ひさかたチャイルド社

この絵本ね、うちのぼんも大好きなんです!
前からも後ろからも読めるというトリックあり。
トンネルがたびたび出てくるところ、トンネルを抜けた風景、電車に乗る人々の表情。
すごーくほのぼのするんです♪
電車や風景はすごく日本的なのですが、異国の文化を絵本で見るのって楽しいものですから。
きっとカンボジアの子どもたちも興味をもって見てくれるんじゃないかと^^

絵本の原文の上にクメール語で書かれたシールを貼り合わせていきます。
初めてまじまじと見るクメール語…うっかりするとどちらが上か下かわからへん(^^;
作業自体は簡単ですが、慎重に、心をこめてペタペタ…

ふと顔をあげると、雨にぬれたお庭がとてもステキ♪

できましたぁ!
クメール語の「でんしゃでいこうでんしゃでかえろう」
最後のページに、作った証として私自身の名前を記します。
クメール語のあいうえお表を見ながら悪戦苦闘☆
よ、読んでもらえるかなコレ。

作業の後は、おいしいお茶とお菓子付き♪
キャッうれし(≧∇≦)
日本はあたかも当たり前のように生活が豊かな国ですが、世界には日々を生き抜くことさえたやすくない国々があります。
本を手にする喜び、楽しみ・・・
どこに生まれてもどんな状況にあっても、あらゆる人に。等しくあって欲しいと願いつつ。
だれかの笑顔になりますように♪
たのしいひとときでした!
++++++++++++
そんな絵本大好きな私ことりの「大人のための絵本カフェ」OPEN!
来月5月14日(土)です。詳しくは前記事をどうぞ。
あなたの参加をお待ちしております^^
大人のための絵本カフェ~vol 3 開きます♪

お待たせしました!
(待っててくれましたよね?え?)
絵本大好き人、私ことりがプレゼンツ☆
『大人のための絵本カフェ~in Nico*niCo*』
一日限定絵本カフェ、今回で3回目となります。つまり3歳でちゅ。
今回は昨年末、高島市に菓子工房をOPENされた「Nico*niCo*」さんにて開催します。
パティシェのさくらぼんさんとは、ブログを通じて知り合いました。
なにかと意気投合することが多くて、仲良くしてもらってます♪
ブログのイメージとは裏腹に?おっとこ前で大胆な一面を持ちながらも・・・とても繊細な人。
いろんな刺激を与えてくれる彼女と、一緒に何かを作り出したかったのです。
「大人のための~」と銘打っているわけは。
子どもの為のものと捉えがちな絵本を、あえて大人にスポットを当ててその魅力を伝えたいからです。
幼い頃に絵本にふれたワクワクを思い出してもよし。
絵の美しさに感動するもよし。
ストーリーに笑ったり涙したり、心をほどくもよし。
自分の生き方と重ねるもよし。
大人だからこそ、の楽しみ方があると思うんです。
絵本とおいしいスィーツで『自分のための時間』をお楽しみくださいね♪
・日時 5月14日(土) 13時30分~15時(受付開始は13時~)
・場所 菓子工房「Nico*niCo*」
・参加費 1000円
(お茶&スィーツ代を含みます。なお、参加費の一部を「被災地に絵本を送る活動」のための資金に当てさせていただきます。ご了承くださいませ。)
・定員 10名程度(定員に達し次第、受付を終了させていただきます。)
・内容 *おはなしタイム(ことりセレクトの絵本を読み語りします)
*カフェタイム(Nico*niCo*さんのやさしいスィーツと絵本でおくつろぎください)
※お子様連れの方は、申し込み時にお知らせください。
カフェ内容は大人向けに進めていきますが、数々の絵本はお子様も一緒に楽しめると思いますよ。
※参加される方は、お手持ちでお気に入りの絵本がありましたら、ぜひ当日お持ちくださいね。
お問い合わせ、お申し込みはこちらのブログのオーナーメールからお願いします。
折り返しご連絡させていただきます。
数日経っても連絡がない場合は、メールが届いていない可能性があります。お手数ですが、コメント欄からその旨を伝えてくださると幸いです。
経験も浅く、まだまだ手探りで未熟な絵本カフェです。
どれだけのことができるのか未知数ですが・・・
絵本でつながる皆さんとの出会いを楽しみに、すてきな時間をつくれますように(^^*
絵本に興味がある人、そうでもない人。お菓子目当てな人。暇な人、忙しい人。
もちろんどなたでもOK♪
お気軽にお問い合わせ&お申し込みくださいね!
星の数だけ願いは届く

あのさなかに、実は行ってたんです。
DEPAPEPE IN 長浜文化芸術会館
3月11日の晩でした。
DEPAPEPEは興味があり、車の中でも時々かけたりしてました。
長浜までくる~これは行きたい!
でも。
病気のなごりもあるものですから、このような場所で発作は出ないかという不安もちょっとあり。
でも、行きたい気持ちが勝っていたのでチケット取ったのです。
それが思わぬ事態に。
さすがにためらいました。ぼんを見てくれるダンナはんに電話で相談・・・
「いってきたら?行かないことで何か変わるわけでもないし、せっかくだから。」
との言葉に後押しされ、行かせて貰いました。
ライブ開始時刻が近づくにつれ、
「だいじょうぶーだいじょうぶー」
とお経のように心の中で唱える私。
発作が出ませんようにと祈る気持ちと、地震の状況が気になるのとで、複雑キワマリナイ(><)
DEPAPEPEのお二人が現れました。
そのオーラを浴び、一瞬心が浮き足立ちました。
ライブを始める前に、この日起こった大地震に対してのコメントがありました。
被害にあわれた方へのお見舞いや、会場への配慮、等。
「僕も神戸で被災しています。とても複雑な思いです。
ここへ来てくださった皆様も、きっと同じではないでしょうか。
辛いことはたくさんありますが、ここで一緒に楽しんで元気になってもらえたらうれしいです。」
みたいなコメントをくれ、私の心も少しゆるみました。
そこからはDEPAPEPEワールドに突入☆
ギターのユニットではGONTITIも好きですが、DEPAPEPEは軽快な16ビートサウンド。
躍動感があって、すごくフレッシュというかエネルギッシュというか。
くうぅーーーやっぱライブはいいぜっ☆☆☆
病気のこととか地震のこととか。
おもたい不安を吹き飛ばすくらい、元気をもらえました。
音楽の持つ力って、やっぱすごいよ。
ある一曲。
優しいメロディーが胸に沁み、涙がこみあげました。
帰ってからタイトルを調べると、
『星の数だけ願いは届く』
という曲でした。
大きな災害を目の前にして・・・
それはあまりにもぴたりとくるメッセージ。
胸に響いたメロディー。
星の数だけ願いは届く。
願い続けよう。忘れないでいよう。この日のこと。
精神修業じゃ。

ちょいと冒険したんですね、ぼん連れて。
ダンナはんは仕事だったため、久々にいいもん市にお出かけしました。
電車で行く(約40分)
人混みの中でお買い物
電車で帰る(やはり約40分)
長距離での移動、しかも久々の電車
人混みは苦手な私
保護者は私一人
大丈夫か私!
パニック障害さん(←私の病気)おとなしくしといてください…どもない、どーもないわ多分…
平静を装いつつ、めちゃテンパりながら出かけました。ふう。
意外にも、電車はちっともドキドキ(動悸)がこなくて。成長したな、私。
問題は、人混みでした。
人混みに入ることを、ぼんが恐がり(おまえがかい!)
ぐずりたおしたんです。
日差しが強くて暑いし、ぐずるし…で。さすがにクラーッとしんどくなってしまい(┳◇┳)
ヤバいよヤバいよ〜ってことでさきら内に避難。
ほっこりランチタイムをしてたら、ふたりとも落ち着きました。
おにぎりやオーガニックなパイ。どちらも美味しかったなぁ。
無理は禁物、と食べたらそそくさと退散。
ゆっくり回りたかったです、ほんとはね。
ようがんばった、私&ぼん!
ぼんはほんまに恐がりで、人混みもエレベーターも電車が通りすぎる音も苦手なんです。
ぐずりながらも、どうにか帰ってこれました。
私もキレたのは一回だけです(笑)
最悪にグズグズな時もなだめになだめましたが、最後の最後でチャイルドシートに座らず
「ええ加減にしなさいっ!!」と怒りのカミナリを落としてしもた。。。
○●●○●●○●●○
「認知行動療法」という言葉、ご存知でしょうか。精神医学でよく用いられるようです。
難しいことは私もわかりませんし見解もズレてるかもしれませんが。
電車に乗る、人混みに入る等、特定の状況に対したり不安が募ると動悸やめまいがする…
そういった特定の症状を引き起こすものに焦点を当て、あえて行動することで「大丈夫だ」ということを体や心に覚えさせていくんです。
私が不安ながらも行動するのは、自分なりのリハビリみたいなものです。
自分のことも、子育ても。まさに精神修業です。
でも、それなりに楽しんでますよ♪楽しい時ばかりじゃないけどね。
それは病気であろうがなかろうが、同じですよねきっと☆
\(^ー^)/
Don’t worry
be happy
※いいもん市で絵本をご持参いただいた皆さま、ご協力ありがとうございました!