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Posted by 滋賀咲くブログ at

2011年06月25日

落合恵子さんから届きました♪

 

ー被災地の子どもたちに絵本を送ろうー

4月から皆様にご協力いただき寄せられた絵本たち。
無事に「HUG & READ」事務局に届き、順次被災地へ送られています。


つい先日、私の元に一枚の葉書が。
HUG & READ事務局から。
裏には、代表の落合恵子さんからの直筆のお礼メッセージが書かれていました。
直筆の印刷ですよ、でもご本人の筆跡です。
私はみなさんに代表にすぎないので、ここでお伝えしますね。



***********

被災地の子どもたちをHUGしたい!
被災地の子どもたちに本を届けたい!
東日本大震災のすさまじい映像に接して、すぐにおもったのはそのことでした。
そしてすぐに立ち上げたHUG & READ。
日本中の(海外在住の方からも)大勢のかたがたから、たくさんのたくさんの本と思いが寄せられました。

週に二日、スタッフ総出で仕分けをし、梱包してそれぞれの被災地へ。
お送りくださった方々のお名前、受け取った子供たちの笑顔は、ブログをご覧ください。
どうしても直接お礼を申し上げたくて、突然電話をさせていただきましたが、ご不在だった方はごめんなさい。

ひとまず三ヶ月。
皆さまからの愛に、ハガキでお礼です。
ありがとうございます。

2011年6月
HUG & READ事務局  代表 落合恵子


************


私の名前は5月23日分に受け取り確認が掲載されています。
子どもたちの様子なども合わせてご覧いただけると幸いです^^

んん?「突然電話をさせていただいて・・・」とな!?
ひえぇぇぇぇ。ほんまかいな!
落合さん、超超お忙しいはずです、そんなことまでされているんですね・・・


3ヶ月。
震災が起こって間もないときは、ひどく落ち込み、何か行動せずにはおれませんでした。
今はずいぶん気持ちは落ち着きましたが、それはあくまで一個人のお話で。
行動といえども、復興イベントに出かけたり、買い物の半端なおつりを募金箱に入れたりといった程度のもので。

少しずつでも、学ばなきゃなぁと思います。
震災以来、ニュースとか関連する記事をなかなか見れなくて。
むずかしそう、と逃げてたり見てみぬふりしてるのも正直なところで。
エネルギーのこととか、政治のこととか、人々の暮らしのこととか。

あれもこれもいっぺんには無理だけど。
でも、できることから。
もう少し、気に留めることからはじめてみよう。




2011年05月21日

ご報告~絵本を発送しました。

絵本カフェも無事終わり、この一週間絵本の発送準備を進めてきました。
皆様から寄せられた、被災地へ送る絵本です。

一冊一冊中身を確認した上で、およその年齢別に仕分けました。
内訳は
・乳児向き絵本  33冊
・幼児向け絵本 158冊
・児童向け絵本・童話等 71冊
計262冊です。
遊び終わった後の月刊誌や状態の若干いたんだものは除かせていただきました。
箱に詰まりきらなかった半端なものは、数がまとまり次第送りたいと思います。

仕分けしながら読むので、お気に入りも見つけたり(笑)
意外に多かったのが冬のお話。そしてクリスマスもの・・・
あぁそうか。サンタさんからもらった絵本だろうね、ナットク。

そしてダンボールへ。
8つになりました。本って、重いのよね(^^;
いってらっしゃい、子どもたちを笑顔にしてきてねーっと声かけて。


送り先は以前お知らせした場所と違いますが、こちらを選びました。



私の敬愛する女性、落合恵子さんが主催するクレヨンハウスのプロジェクトです。
「HUG & READプロジェクト」
被災地の子どもたちに絵本を送ろう。
もっとハグしてあげよう。もっと読んであげよう。


活動の詳細はこちらHPをご覧ください。
絵本が届き確認され次第、代表者の私の名前がHPに記載されるようです。

みなさんのおもいがこもった絵本が旅立ちました。
私もちょっぴり安堵しました。
身近な大人の人の温もりを感じながら、お話しの世界を楽しんでくれることを切に願います。
ご協力、本当にありがとうございました。
 




2011年05月07日

集まった優しさに涙・・・ありがとう!



被災地に絵本を送ろう
子どもたちをお話しの世界で笑顔にしたい・元気にしたい・・・

そうブログで呼びかけて一ヶ月あまり。
協力店に寄せられた絵本は、正確な数ではないですが、ざっと300冊以上になりました。

箱の中身をちらちら拝見すると・・・
状態もとてもよく、きれいなものばかり。
その絵本がお家で大事にされ、選んでくださったものであることが伝わってきました。

「good luck! to you」
のメッセージシールでラッピングされた物語。
うんうん。気持ち伝わります。



私の大好きなお話もたくさんありました。
私も読んでみたくなるお話もたくさんありました。
隣りでぼんが気になる絵本を引っ張り出し、「これスキー♪」と小躍りしていました。
こんなふうに誰かが喜んでくれるかな、喜んでくれるといいな。

皆様から寄せられたたくさんの優しさ
絵本の山を前に、胸が熱くなりました。
ご協力、本当にありがとうございました。

14日にせまった絵本カフェが終わり次第、被災地に送る準備をすすめますね。
大人のための絵本カフェ、参加者募集中デス。
興味のある方はぜひ!ぜひ!お申し込みくださいね♪


2011年04月06日

被災地に絵本を届けよう~送り先や締め切りについて。

「被災地に絵本を届けよう。」

ありがたいことに、協力店に絵本をお寄せいただいているそうです。
滋賀県はもとより他府県などからも。
皆さんのお気持ちに私が勇気を貰います。ただの声掛け役にしかすぎないんですが。
この場を借りて・・・ありがとうございます。


さて、今更ながら送り先を考えていたのですが。
当初は被災地の社会福祉協議会宛に送ろうと思っていたのですが・・・
絵本を送る専門の活動団体の方が混乱が少ないかと思い、選びました。

被災地に絵本を送ろう~みんな、おなじ空の下で





この滋賀咲くブログでも、声を掛けておられます♪
たくさんの人の気持ちと絵本が集まるとうれしいですね!

さて、絵本についてですが。
贈ろうと言っても、勿論なんでもかんでも良い訳ではありません。
大きな災害に見舞われ、こどもたちの背景や心の傷も様々です。
こどもが笑顔になれるような、明るい気持ちになれるものを贈りたいと思います。
送る前に私が内容や状態を確認させていただきます。
状況に応じて送付を見合わせる本が出てくることもご了承くださいませ。

つらい気持ちばかりに目が向かないように、お話の世界で心を和ませてほしい。
読んでもらうであろう大人の人とふれあい、温もりの時間を持ってほしい。

今は日々を生き抜くことに必死で向かい合っておられるであろう被災地。
絵本は生活必需品ではありませんが、こどもらの心を癒すもの、育てるものという意味ではぜひとも届けたいものです。

なお、締め切りは4月30日(土)迄とさせていただきます。

絵本の受取窓口については、


2011年03月23日

被災地に絵本を届けよう~情報追加しました★

前回の記事と内容がだぶりますが、詳細や新しい情報も追加しています。


この東日本大震災において被災者となったこども達へ絵本を届ける活動のご協力のお願いです。

大きな災害を目の前にして不安な毎日を送っているであろうこども達に、絵本を通じて少しでも笑顔に、元気になってほしいのです。

誰かの笑顔になることを祈って…
子ども達に絵本を送る活動に、どうぞご協力ください。


・お手持ちの絵本や物語をお寄せください。

・絵本の内容はご自身が良いと感じてくださったもので結構です。汚れや損傷の少ないものがいいと思います。

・絵本を新たに買っていただかなくて結構です。買えるお金は義援金に使ってくださると幸いです。

★絵本受け取りの窓口★

☆町屋カフェNONNO
近江八幡市新町3-11

☆尾賀商店
「咲sacra楽」
近江八幡市永原町中12


尾賀商店の咲楽さんにもご協力いただけることになりました。
今週末の27日(日)には森本さんによるチャリティーライブが催されますよ♪
足をお運びついでに、絵本もご持参いただけたらうれしいです…

どうぞよろしくお願いします